140419furniture

最近は店舗の家具のコーディネイトで一日中家具を

見ていることが多いです。不思議と、いい家具を終日見ていると

良くない家具を見たとたんに「ん?何か違うぞ!」と感じるように

なります。骨董品の目利きみたいな感じでしょうか?

ただし、なかなか明確な「正解」「不正解」というような

概念は家具にはありません。

よって…

残念ながら、その判断基準がコストだったりします。

「いいっ!」と思った家具のコストを調べてみて、

それが高かったりすると「やっぱりなっ!」と妙に納得して

しまいます。自分は間違っていなかったんだと…

じゃあ、高いものを選べば空間が出来上がるのかというと

そういうことでもありません。

微妙なバランス、絶妙なラインを狙ってコーディネイトしているのです。

まあ、うまく説明できませんが、早く店舗でき上がらないかなーと

シンプルに楽しみにしております。